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【香港G1】クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)の歴史・優勝馬・日本馬の成績と登録馬

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競馬ニュース
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JRAは19日、4月27日(日)に香港・シャティン競馬場で開催される香港チャンピオンズデーに向け、予備登録を行ったJRA所属馬を発表した。

登録場は以下通り

クイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)
アスクカムオンモア
アスクシュタイン ※第1希望
キングズパレス
タスティエーラ
デシエルト
ドゥラエレーデ
プログノーシス
ホウオウビスケッツ
ホウオウプロサンゲ
マイネルエンペラー
ラヴェル ※第1希望
リバティアイランド
リビアングラス

*JRA発表と照合して下さい。

クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)の歴史

クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)は、香港の沙田(シャティン)競馬場で行われる芝2000メートルの国際G1競走です。​1975年に創設され、1997年以降は現在の距離で施行されています。 ​

日本馬の主な成績

  • エイシンプレストン:​2002年と2003年に連覇を達成。
  • ルーラーシップ:​2012年に優勝。​
  • ネオリアリズム:​2017年に優勝。​
  • ウインブライト:​2019年に優勝し、同年の香港カップも制覇。
  • ラヴズオンリーユー:​2021年に優勝。​

特に、2021年のレースでは日本馬が上位4着を独占する快挙を成し遂げました。

コース内容

沙田競馬場の芝2000メートルコースは、右回りで平坦なコース形状が特徴です。​スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、位置取りが重要となります。​

過去の優勝馬

近年の優勝馬は以下の通りです:​

  • 2017年:​ネオリアリズム(日本)​
  • 2018年:​パキスタンスター(香港)
  • 2019年:​ウインブライト(日本)
  • 2020年:​エグザルタント(香港)
  • 2021年:​ラヴズオンリーユー(日本)​
  • 2022年:​ロマンチックウォリアー(香港)
  • 2023年:​ロマンチックウォリアー(香港)
  • 2024年:​ロマンチックウォリアー(香港)

ロマンチックウォリアーは2022年から2024年にかけて3連覇を達成しています。

開催場所と時期

沙田競馬場(Sha Tin Racecourse)は、香港新界地区に位置し、1978年に開場しました。​国際的な競馬イベントが多数開催されるアジア屈指の競馬場として知られています。​

クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)は 毎年4月下旬 に香港・沙田競馬場で開催されます。

通常、4月の最終日曜日 に行われることが多いですが、年によって若干の変動があります。2025年は4月27日(日)に開催される予定です。

クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)エピソード

クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)には、これまで多くのドラマチックなエピソードが生まれています。特に日本馬の活躍や名勝負には注目すべき話が多いです。

1. エイシンプレストンの連覇(2002年・2003年)

日本馬として初めてQE2Cを制覇したのが エイシンプレストン です。2002年に勝利を挙げると、翌2003年も制し、大会史上初の連覇 を達成。さらに、2001年の香港マイルも勝っており、日本調教馬として初めて 香港G1を3勝 した歴史的な馬となりました。

当時、まだ日本馬の海外G1制覇は珍しく、エイシンプレストンの活躍は日本競馬界に大きな希望を与えました。

2. ルーラーシップ、ゲートで大きく出遅れるも圧勝(2012年)

2012年のQE2Cで日本の ルーラーシップ(父:キングカメハメハ)は ゲート内で立ち遅れ、大きく出遅れる アクシデントに見舞われました。通常なら絶望的な状況でしたが、そこから 驚異の巻き返し を見せ、直線で豪快に差し切り優勝。

「日本馬は強い!」と世界に知らしめたこの勝利は、日本競馬ファンの間でも伝説的なレースの一つです。

3. 日本馬ワンツースリー&ラヴズオンリーユーの戴冠(2021年)

2021年のQE2Cでは、日本馬 ラヴズオンリーユー(牝5・矢作厩舎)が優勝しましたが、それだけではなく、
🥇 1着:ラヴズオンリーユー(日本)
🥈 2着:グローリーヴェイズ(日本)
🥉 3着:デアリングタクト(日本)
日本馬が1~3着を独占! さらに 4着にはキセキ が入り、日本馬が1~4着を占める歴史的快挙を成し遂げました。

ラヴズオンリーユーは、その後 ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(米G1)香港カップ(香G1) も制し、日本競馬史上初めて 3か国のG1を制覇 する名牝となりました。

4. ロマンチックウォリアーの3連覇(2022年~2024年)

近年では、香港の強豪 ロマンチックウォリアー が2022年~2024年にかけて 3連覇 を達成。これは エイシンプレストンの連覇を超える快挙 で、香港競馬史に名を刻む結果となりました。


クイーンエリザベス2世カップは、日本馬にとっても海外遠征の成功例が多いレースであり、名馬たちの熱い戦いが繰り広げられてきました。今年もどんなドラマが生まれるのか、楽しみですね!

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