香港チャンピオンズマイル(G1・芝1600m)登録馬
アスクシュタイン ※第2希望
エイシンフェンサー ※第2希望
オオバンブルマイ ※第1希望
ガイアフォース
ゴートゥファースト
サクラトゥジュール
ソウルラッシュ
ダノンマッキンリー ※第2希望
ラヴェル ※第2希望
*JRA発表
香港チャンピオンズマイル(G1・芝1600m)
レース概要
香港チャンピオンズマイル(Champions Mile)は、香港のシャティン競馬場で行われる芝1600mのG1レース。香港スプリント(1200m)・クイーンエリザベス2世カップ(2000m)**と並び、香港チャンピオンズデーの中心的なレースの一つである。
レースの歴史
2001年に創設され、2007年からG1に格上げ。香港競馬の中距離マイル戦線における重要な一戦で、国際的にも評価の高いレース。安田記念(G1)への前哨戦として日本馬の遠征が増えている。
2024年の結果
📅 開催日:2024年4月28日
📍 開催地:香港・シャティン競馬場
🌤 馬場:稍重
🏆 優勝馬:ビューティーエターナル(Beauty Eternal)
着順と主な結果
1️⃣ ビューティーエターナル(Beauty Eternal) – Z.パートン騎乗 🇭🇰
2️⃣ レッドライオン(Red Lion) – H.ボウマン騎乗 🇭🇰
3️⃣ ヴォイッジバブル(Voyage Bubble) – J.マクドナルド騎乗 🇭🇰
日本馬の成績
- 8着:エルトンバローズ(西村淳也)
- 10着:オオバンブルマイ(D.レーン)
- 11着:シャンパンカラー(坂井瑠星)
期待されていたオオバンブルマイ、シャンパンカラー、エルトンバローズは厳しい戦いとなり、日本馬の上位入線はならなかった
コースの特徴
- シャティン競馬場の芝1600m(右回り)
- 直線約430mと長め
- 最後の直線に坂がなく、スピード勝負になりやすい
- 香港馬が得意とする瞬発力勝負になりやすい
過去の日本馬の主な成績
- 2014年:ジャスタウェイ(1着)🏆
- 2016年:モーリス(1着)🏆
- 2022年:ダノンキングリー(2着)
- 2023年:ソウルラッシュ(3着)
ジャスタウェイ、モーリスの勝利は記憶に新しく、特にモーリスはその後の香港カップも制し「香港の怪物」と称された。
エピソード
- ゴールデンシックスティの連覇ならず
2024年のレースでは、地元のスターホースゴールデンシックスティが連覇を狙ったが、4着に敗れる波乱の展開となった。 - ビューティーエターナルがG1初制覇
これまでG1未勝利だったビューティーエターナルがZ.パートン騎手の手綱で悲願のG1初制覇を果たした。
まとめ
2024年の香港チャンピオンズマイルは香港馬の独壇場となり、日本馬は苦戦。次の安田記念(G1)での巻き返しが期待される。特に、エルトンバローズやオオバンブルマイの仕上がりに注目が集まるだろう。