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【阪神11R】阪神牝馬ステークス2025|本命アルジーヌの切れ味に期待

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4月12日(土)阪神11Rは、春の牝馬G1・ヴィクトリアマイルへ直結する前哨戦「阪神牝馬ステークス(G2・芝1600m)」。近年は波乱の決着も多く、人気に応えた実力馬の一方で、穴馬の台頭も目立つ混戦模様。今年も力差拮抗の好メンバーが揃い、友くんの本命はアルジーヌ。自在性と安定感、そして展開読みが噛み合えばここでも主役になれる。

レース情報

  • 開催日: 2025年4月12日(土)
  • 開催地: 阪神競馬場
  • レース番号:11R
  • 発走時間: 15時30分
  • コース条件: 芝1600m(右・外)
  • 天候: 晴
  • 馬場状態: 良
  • 条件: 4歳以上牝馬・国際・別定
  • 本賞金: 1着5500万円 / 2着2200万円 / 3着1400万円 / 4着830万円 / 5着550万円

過去の傾向と展開分析

近5年の勝ち馬はすべて4〜6歳、特に**5歳馬の好走率が高く**、阪神外回りマイルらしく瞬発力+末脚が活きる展開になりやすい。 枠順では内よりも中枠〜外枠(4〜8枠)がやや優勢。 脚質は差し・追い込みが台頭しやすく、**ペースが落ち着いた場合はスロー→直線勝負**になる傾向が強い。

血統面ではディープインパクト系(母父含む)やハーツクライ産駒が上位に多く、スローで加速できる能力がカギ。 今年は先行馬が少なく、スローペースで直線ヨーイドンの可能性が高く、位置取りと上がり勝負への対応力が明暗を分けそう。

出走馬情報(馬番順 全馬出力)

馬番馬名性齢負担重量騎手厩舎
1アルジーヌ牝555.0西村淳也栗東・中内田充正
2ビヨンドザヴァレー牝555.0菱田裕二栗東・橋口慎介
3タガノエルピーダ牝455.0団野大成栗東・斉藤崇史
4ソーダズリング牝555.0坂井瑠星栗東・新谷功一
5ドゥアイズ牝555.0鮫島克駿栗東・庄野靖志
6ドナベティ牝455.0藤岡佑介栗東・矢作芳人
7スウィープフィート牝455.0横山典弘栗東・庄野靖志
8キミノナハマリア牝555.0M.デムーロ栗東・千田輝彦
9ラヴァンダ牝455.0岩田望来栗東・中村直也
10ボンドガール牝455.0武豊美浦・手塚貴久
11サフィラ牝455.0松山弘平栗東・池添学
12ヒルノローザンヌ牝655.0池添謙一栗東・西村真幸
13ウンブライル牝555.0A.シュタルケ美浦・木村哲也
14イフェイオン牝455.0北村友一栗東・杉山佳明

友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)

◎本命 アルジーヌ(西村淳也)

  • 血統: ロードカナロア × キャトルフィーユ(母父ディープインパクト)
  • 実績: ターコイズS・カシオペアS連勝
  • 展開: スローからの末脚勝負に強み

ポイント: 直線の切れ味は現メンバーでもトップクラス。中団から外目を回しての差し切り期待。

○対抗 ボンドガール(武豊)

  • 血統: ダイワメジャー産駒
  • 実績: 東京新聞杯2着・秋華賞2着
  • 展開: 中団から差し

牝馬同士で力上位。溜めれば確実に伸びてくる。

▲単穴 スウィープフィート(横山典弘)

  • 血統: スワーヴリチャード産駒
  • 実績: チューリップ賞勝ち、桜花賞4着
  • 展開: 追い込み

長く良い脚を使えるタイプで、展開がハマれば頭まである。

△連下 ドゥアイズ(鮫島克駿)

  • 血統: ルーラーシップ産駒
  • 実績: ターコイズS3着、ヴィクトリア4着
  • 展開: 差し・好位兼用

持続型で安定感あり。器用な立ち回りに期待。

△連下 タガノエルピーダ(団野大成)

  • 血統: キズナ産駒
  • 実績: 斑鳩S快勝
  • 展開: 先行策

勢いのある4歳馬。軽快な先行力で残り目注意。

レース展開予想

ペース: スローペース

逃げ馬不在で明確なペースメーカーがいない今年の阪神牝馬ステークス。 タガノエルピーダやドナベティあたりが出ていくが、道中は完全な落ち着いた流れに。 直線での瞬発力勝負になると見て、外差し優勢の流れ。 ポジションを取りに行けるボンドガール、末脚勝負に強いアルジーヌに展開が向きそう。

友くんの推奨馬券

3連単1 → 10,7 → 3,5,7,106点
馬連1-10 1-7 1-53点
単勝1(アルジーヌ)1点

注意事項

  • ※本予想は的中を保証するものではありません。
  • ※20歳未満の方は馬券を購入できません。

まとめ

阪神外回りの牝馬マイル重賞は、末脚と瞬発力の勝負。 本命は切れ味勝負に強いアルジーヌ。 相手には中団から確実に脚を使えるボンドガールと、追い込み脚質のスウィープフィートを重視。 前残りの可能性も加味し、タガノエルピーダにも注目したい

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