PR 記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

高松宮記念2025 反省会|◎マッドクールが飛んだ3つの理由

今日のラッキー3連単

月曜コラム
スポンサーリンク

☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
「楽天カードでポイント生活はじめよう!」

PR

3月30日(日)中京競馬場で行われた第55回高松宮記念(GⅠ・芝1200m)。 友くんが本命に指名したのは昨年の覇者マッドクール。しかし、今年は10着とまさかの大敗。 勝ったのは2番人気のナムラクレア。スプリントGⅠらしい激戦となったこのレースを、3つのポイントから丁寧に振り返ってみたい。

レース情報

  • 開催日: 2025年3月30日(日)
  • 開催地: 中京競馬場
  • レース名: 第55回高松宮記念(GⅠ)
  • 発走時刻: 15時40分
  • 距離: 芝1200m(左)
  • 馬場状態: 重
  • 天候: 晴

レース結果

  • 1着:ナムラクレア(2番人気)
  • 2着:サトノレーヴ(1番人気)
  • 3着:モズメイメイ(14番人気)
  • 4着:ママコチャ
  • 5着:トウシンマカオ

主な配当金

  • 単勝:14 ナムラクレア 350円
  • 馬連:14-10 820円
  • 3連複:14-10-7 13,780円
  • 3連単:14→10→7 47,530円

友くんの予想

  • ◎本命:マッドクール(10着)
  • ○対抗:ナムラクレア(1着)
  • ▲単穴:サトノレーヴ(2着)
  • △連下:ルガル(10着)
  • △連下:ママコチャ(4着)

反省会|◎マッドクールが飛んだ“3つの理由”

1. 馬場読み違い「重」→「外差し決着」

重馬場にもかかわらず、内を通した先行馬には厳しい展開に。 マッドクールは道中内を通り、直線で伸びず。勝ち馬は外を回して末脚を発揮していた。

2. 展開想定のズレ

想定よりペースが流れて、前崩れの形。内・前にいた馬が苦しく、差し・追い込みの台頭を許した。 展開想定が当たっていれば、差し馬重視の馬券構成が組めたはず。

3. 本命マッドクールの仕上がり不足

昨年ほどのテンのスピードがなく、直線も反応イマイチ。 リピーターとしての期待が先行しすぎたかもしれない。 “見えない状態面”を過信したのは反省。

良かった点

  • ナムラクレアを○評価→馬連の軸は当たっていた
  • サトノレーヴを▲で拾えていたのは収穫

悪かった点

  • 馬場傾向を読み違えたのがすべての始まり
  • 外枠優位の傾向を軽視した馬券構成
  • 先行馬中心に組みすぎた馬券配分

その他気づいたこと

  • ナムラクレアの仕上がりと脚質の安定感は重賞級
  • モズメイメイの激走は外枠+重馬場適性の賜物
  • 人気馬が好走したが、やや波乱気味の配当

教訓・次へのつながり

GⅠであっても「馬場>枠>展開>地力」の順で重視すべき。 今回はそれを怠った結果が“◎10着”。 大阪杯では、馬場+位置+上がり性能のバランスで攻めたい。

タイトルとURLをコピーしました