4月6日(日)中山11Rは美浦ステークス。芝2000mの3勝クラス条件戦で、例年内回りの立ち回りと展開が勝敗を大きく分ける舞台。今年は好メンバーが揃い混戦模様だが、友くんの本命は11番人気の伏兵・シュタールヴィント。前走の敗因は明確で、今回は枠・コース・展開すべてが好転。粘り込みの一発に期待して穴馬から勝負する。
レース情報
- 開催日: 2025年4月6日(日)
- 開催地: 中山競馬場
- レース番号:11R
- 発走時間: 15時30分
- コース条件: 芝2000m(右・内)
- 天候: 晴
- 馬場状態: 良
- 本賞金: 1着1,840万円 / 2着740万円 / 3着460万円 / 4着280万円 / 5着184万円
出走馬情報(馬番順 全馬出力)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | エスコバル | せん7 | 58.0 | 大野拓弥 | 美浦・堀宣行 |
| 2 | ミスタージーティー | 牡4 | 58.0 | 津村明秀 | 栗東・矢作芳人 |
| 3 | コスモフロイデ | 牡6 | 58.0 | 松岡正海 | 美浦・天間昭一 |
| 4 | ジュノー | せん7 | 58.0 | 江田照男 | 美浦・田中勝春 |
| 5 | インスタキング | 牡5 | 58.0 | 北村宏司 | 美浦・蛯名正義 |
| 6 | レガーロデルシエロ | 牡4 | 58.0 | 荻野極 | 美浦・栗田徹 |
| 7 | アスクオンディープ | せん6 | 58.0 | 菱田裕二 | 栗東・前川恭子 |
| 8 | セブンマジシャン | 牡5 | 58.0 | 佐々木大輔 | 栗東・高野友和 |
| 9 | ルドヴィクス | 牡7 | 58.0 | 吉田豊 | 美浦・久保田貴士 |
| 10 | ブランデーロック | 牡6 | 58.0 | 原優介 | 美浦・青木孝文 |
| 11 | ファベル | 牡6 | 58.0 | 小崎綾也 | 栗東・友道康夫 |
| 12 | パワーホール | せん4 | 58.0 | 丸山元気 | 栗東・昆貢 |
| 13 | マイネルニコラス | 牡6 | 58.0 | 柴田大知 | 美浦・畠山吉宏 |
| 14 | ワイドアラジン | 牡5 | 58.0 | 斎藤新 | 栗東・奥村豊 |
| 15 | シュタールヴィント | 牡5 | 58.0 | 内田博幸 | 栗東・矢作芳人 |
| 16 | キュクヌス | 牝4 | 56.0 | 石川裕紀人 | 栗東・池江泰寿 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 シュタールヴィント(内田博幸)
- 血統: ロードカナロア × マルセリーナ(ディープインパクト)
- 実績: サンタS3着、嵯峨野S4着、先行粘りが持ち味
- 展開: 単騎逃げor番手からの押し切り
ポイント:
外枠ながらも先行勢が手薄な組み合わせ。近4走は全て2000m戦で先行し、崩れていない。 前走はスタート後にプレッシャーを受ける形で苦しくなったが、今回はマイペース濃厚。 先手を取れれば持ち味を存分に活かせる舞台で、中山の坂も苦にしない血統背景。 馬券的にも妙味十分な穴馬。
○対抗 ミスタージーティー(津村明秀)
- 血統: ドゥラメンテ × リッスン
- 実績: 飛鳥S2着、神戸新聞杯・菊花賞出走歴あり
- 展開: 好位抜け出し
持続力とバランスの取れた走り。崩れにくく相手筆頭。
▲単穴 ワイドアラジン(斎藤新)
- 血統: ダイワメジャー産駒
- 実績: 関門橋S3着、修学院S4着
- 展開: 差し
重馬場経験豊富。流れが向けば鋭く伸びてくるタイプ。
△連下 インスタキング(北村宏司)
- 血統: エピファネイア産駒
- 実績: 初富士S5着、雲雀S13着
- 展開: 中団差し
一発のある脚を持つ。スムーズなら面白い存在。
△連下 パワーホール(丸山元気)
- 血統: スワーヴリチャード産駒
- 実績: 渥美特別1着、飛鳥S8着
- 展開: 先行
前走は展開不向き。見直し可能。
レース展開予想
ペース: スローペース濃厚
明確に逃げたい馬が少なく、シュタールヴィントが無理なくハナを奪う展開。 キュクヌス、レガーロデルシエロ、パワーホールあたりが続き、ミスタージーティーは好位追走。 中団にワイドアラジンやインスタキング、直線はイン前が有利な流れの中で前残り決着を想定。
友くんの推奨馬券
| 3連単 | 15 → 2,14 → 2,5,10,14 | 6点 |
| 馬連 | 15-2 15-14 15-5 | 3点 |
| 単勝 | 15(シュタールヴィント) | 1点 |
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
まとめ
中山芝2000mの内回りコースは、先行策がハマると粘り込みが利く。 シュタールヴィントは展開・枠・近走内容からも見直せる穴馬で、逃げ残りの可能性を高く評価。 相手には実力安定のミスタージーティーと差し脚あるワイドアラジン。 馬券は本命中心にシンプルにまとめて高配当を狙いたい。