2025年5月17日(土)、京都競馬場で行われる11R「鞍馬ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)」は、重馬場開催のスプリント戦。 展開が速くなりやすい京都1200mの舞台で、切れ味だけでなく馬場対応力と前後のポジションバランスが問われる。 人気どころが実力馬とはいえ、道悪に実績のある馬、近走内容が伴っている伏兵勢にも注目したい。
レース情報
- 開催日: 2025年5月17日(土)
- 開催地: 京都競馬場
- レース番号:11R
- 発走時間: 15時35分
- コース条件: 芝1200m(右)
- 天候: 雨
- 馬場状態: 重
- 本賞金: 1着2300万 / 2着920万 / 3着580万 / 4着350万 / 5着230万
出走馬情報(馬番順 全馬出力)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ナナオ | 牝4 | 56.0 | 浜中俊 | 栗東・小栗実 |
| 2 | アナゴサン | 牡7 | 57.0 | 吉村誠之助 | 栗東・牧田和弥 |
| 3 | バンデルオーラ | 牡6 | 57.0 | 国分恭介 | 栗東・牧浦充徳 |
| 4 | ディヴィナシオン | 牡8 | 58.0 | 松山弘平 | 栗東・森秀行 |
| 5 | ロンドンプラン | 牡5 | 57.0 | 松本大輝 | 栗東・宮本博 |
| 6 | グランテスト | 牝5 | 56.0 | 川田将雅 | 栗東・今野貞一 |
| 7 | キタノエクスプレス | 牡7 | 58.0 | 国分優作 | 栗東・坂口智康 |
| 8 | カリボール | 牡9 | 58.0 | A.シュタルケ | 栗東・西村真幸 |
| 9 | ソウテン | 牡6 | 57.0 | 鮫島克駿 | 栗東・斉藤崇史 |
| 10 | オタルエバー | 牡6 | 58.0 | 幸英明 | 栗東・中竹和也 |
| 11 | マイネルレノン | 牡6 | 57.0 | 和田竜二 | 栗東・宮徹 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 グランテスト(川田将雅)
- 血統: ロードカナロア産駒
- 実績: シルクロードS2着など重賞でも好走
- 展開: 前目から抜け出し型
ポイント:
馬場が重くなっても安定感があり、先行して自分の競馬ができるタイプ。 鞍上の川田騎手とのコンビも好材料。
○対抗 バンデルオーラ(国分恭介)
- 血統: トーセンラー産駒
- 実績: モルガナイトS3着など安定
- 展開: 好位からスムーズな差し
ポイント:
内枠を活かして流れに乗れれば上位進出可能。人気薄でも侮れない存在。
▲単穴 ナナオ(浜中俊)
- 血統: ロードカナロア産駒
- 実績: ラピスラズリS2着
- 展開: 好位差し
ポイント:
内で脚をためられれば強烈な末脚が使える。馬場渋化もこなせる口。
△連下 ソウテン(鮫島克駿)
- 血統: ロードカナロア産駒
- 実績: UHB賞5着など健闘
- 展開: 差し脚堅実
ポイント:
末脚の破壊力は十分。馬場が悪化した方が浮上する可能性が高い。
△連下 マイネルレノン(和田竜二)
- 血統: ダイワメジャー産駒
- 実績: 下関S勝ち
- 展開: ハイペースで浮上
ポイント:
上がりがかかる展開が理想。ペースが流れれば後方から浮上の目も。
レース展開予想
ペース: ハイペース
先行勢が揃っており、重馬場での消耗戦になる可能性が高い。 粘り込むタイプより、タフな流れを差してこれる馬が有利。 グランテストは好位から抜け出し、ナナオ・ソウテンが直線で迫る展開を予想。
友くんの推奨馬券
| 3連単 | 6 → 3、1 → 1、3、9、11 | 6点 |
| 馬連 | 6-3 6-1 6-9 | 3点 |
| 単勝 | 6 | 1点 |
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
まとめ
重馬場の鞍馬ステークスは、展開と馬場適性がカギ。 本命はグランテスト。重賞実績と先行力が活きる舞台。 中穴ではバンデルオーラ、ナナオの激走にも警戒が必要。