2025年3月16日(日)、阪神競馬場9Rで行われる皆生特別(芝1600m・2勝クラス・定量)。天候は小雨、馬場は良と発表されています。ここは実績馬が揃った一戦で、展開や馬場状態が勝敗を大きく左右しそうなレースです。
本命はプロトポロス。前走の中京2勝クラスで3着に好走しており、今回も安定したレースぶりが期待できます。距離適性も高く、立ち回り次第では勝ち負け濃厚です。
レース情報
- 開催日: 2025年3月16日(日)
- 開催地: 阪神競馬場
- レース番号: 9R
- 発走時間: 14時15分
- レース名: 皆生特別(2勝クラス)
- コース: 芝1600m(右・外回り)
- 条件: 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)定量
- 天候: 小雨 / 馬場状態: 良
- 本賞金(万円): 1着1,550 / 2着620 / 3着390 / 4着230 / 5着155
出走馬一覧(馬番順)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 前走 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | プロトポロス | 牡5 | 坂井瑠星 | 3着(中京2勝クラス・1600m) |
| 2 | ジュンヴァンケット | セ4 | M.デムーロ | 2着(京都2勝クラス・1600m) |
| 3 | チャンネルトンネル | 牡4 | 幸英明 | 5着(京都2勝クラス・1600m) |
| 4 | フィデリオグリーン | 牡9 | 丸山元気 | 9着(一宮特別・2200m) |
| 5 | オーシャントライブ | セ5 | 鮫島克駿 | 3着(京都2勝クラス・1600m) |
| 6 | メイショウカイト | 牝7 | 団野大成 | 4着(京都2勝クラス・1600m) |
| 7 | ベレザニーニャ | 牝5 | 渡辺竜也 | 10着(千里山特別・2000m) |
| 8 | ダズリングブレイヴ | セ5 | 亀田温心 | 12着(阪神2勝クラス・1400m) |
| 9 | レッドベルアーム | 牡6 | 田口貫太 | 5着(京都2勝クラス・1600m) |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 プロトポロス(坂井瑠星)
- 血統: War Front × キャヴァルドレ(母父 Sunday Break)
- 実績: 2勝クラス 3着(中京1600m)
- 展開: 先行~好位
ポイント: 前走の中京2勝クラスで3着に好走。持ち時計的にも優秀で、阪神外回り1600mの適性も高い。坂井瑠星騎手とのコンビで、安定した走りに期待。
○対抗 ジュンヴァンケット(M.デムーロ)
- 血統: キズナ × ピクシーホロウ(母父 キングヘイロー)
- 実績: 2勝クラス 2着(京都1600m)
- 展開: 先行~差し
ポイント: 前走は京都1600m戦で2着に好走。阪神でも適性は高く、好位からの抜け出しが決まれば勝ち負け可能。
▲押さえ オーシャントライブ(鮫島克駿)
- 血統: ルーラーシップ × パープルセイル(母父 フジキセキ)
- 実績: 2勝クラス 3着(京都1600m)
- 展開: 先行
ポイント: 1600m戦では安定した成績を残しており、ここでも上位争い可能。展開次第で浮上してくる。
△押さえ チャンネルトンネル(幸英明)
- 血統: グレーターロンドン × ギャルソンヌ(母父 Henrythenavigator)
- 実績: 2勝クラス 5着(京都1600m)
- 展開: 差し
△押さえ ダズリングブレイヴ(亀田温心)
- 血統: Saxon Warrior × リリーズキャンドル(母父 Style Vendome)
- 実績: 2勝クラス 4着(京都1400m)
- 展開: 先行~差し
レース展開予想
ペース: ミドルペース~スローペース
- 逃げ馬が不在で、前に行くのはジュンヴァンケットやオーシャントライブあたり。
- プロトポロスは好位の3~4番手で流れに乗る展開。
- チャンネルトンネル、ダズリングブレイヴは中団~後方からの差し狙い。
- 直線ではプロトポロスが先頭に並び、ジュンヴァンケット、オーシャントライブが粘る形。
- 最後にチャンネルトンネルが差してくるが、プロトポロスが押し切る可能性が高い。
友くんの推奨馬券
3連単(フォーメーション)
1着: プロトポロス
2着: ジュンヴァンケット、オーシャントライブ
3着: ジュンヴァンケット、オーシャントライブ、チャンネルトンネル、ダズリングブレイヴ
→ 6点
馬連
プロトポロス – ジュンヴァンケット
プロトポロス – オーシャントライブ
プロトポロス – チャンネルトンネル
→ 3点
単勝
プロトポロス
まとめ
本命プロトポロスは1600m戦で安定した走りを見せており、今回も好位から押し切る可能性が高い。対抗のジュンヴァンケットやオーシャントライブも展開次第で勝ち負け。ペースが落ち着くと、先行勢の粘り込みにも警戒が必要。スローなら逃げ・先行馬、ミドルペースなら差し馬にもチャンスがある一戦。