2025年3月30日、阪神9Rで行われる四国新聞杯(芝2000m・牝馬限定・2勝クラス)は、少頭数ながら上位拮抗の一戦。本命はラビットアイ。前走の勝ちっぷりは好内容で、昇級初戦でも通用可能。対抗にはレース巧者フレミングフープ。押さえには先行力あるステラクラウンと、勢いあるファミリーツリー。馬場も含めて立ち回りが鍵になりそう。
レース情報
- 開催日: 2025年3月30日(日)
- 開催地: 阪神競馬場
- レース番号:9R
- 発走時間: 14時05分
- コース条件: 芝2000m(右)
- 天候: 晴
- 馬場状態: 良
- 本賞金: 1着1,550万円、2着620万円、3着390万円、4着230万円、5着155万円
出走馬情報(馬番順 全馬出力)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ファミリーツリー | 牝4 | 56.0 | 古川奈穂 | 栗東・河嶋宏樹 |
| 2 | フォーチュンコード | 牝5 | 56.0 | 浜中俊 | 栗東・小林真也 |
| 3 | レッセパッセ | 牝4 | 56.0 | 田口貫太 | 栗東・西園翔太 |
| 4 | ステラクラウン | 牝4 | 56.0 | 鮫島克駿 | 栗東・上村洋行 |
| 5 | レディベル | 牝6 | 56.0 | 斎藤新 | 美浦・辻哲英 |
| 6 | ラビットアイ | 牝4 | 56.0 | 松山弘平 | 栗東・鈴木孝志 |
| 7 | フレミングフープ | 牝4 | 56.0 | M.デムーロ | 栗東・友道康夫 |
| 8 | ヴァンルーラー | 牝6 | 56.0 | 吉村誠之助 | 栗東・河嶋宏樹 |
| 9 | ミヤビブレイブ | 牝5 | 56.0 | 古川吉洋 | 美浦・小島茂之 |
| 10 | エコテーラー | 牝4 | 56.0 | 池添謙一 | 栗東・石橋守 |
| 11 | ウェイビー | 牝5 | 56.0 | 藤懸貴志 | 栗東・西村真幸 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 ラビットアイ(松山弘平)
- 血統: エピファネイア産駒
- 実績: 昇級初戦、1勝クラスを快勝
- 展開: 好位からの抜け出し
ポイント: 道中の折り合い、加速ラップに持ち込めればアッサリも。
○対抗 フレミングフープ(M.デムーロ)
- 血統: ハービンジャー産駒
- 実績: 阪神芝2000mで複数回好走
- 展開: 中団から差す競馬
ポイント: 脚質自在で立ち回りが上手い。スローでも長く脚を使える。
▲単穴 ステラクラウン(鮫島克駿)
- 血統: ゴールドシップ産駒
- 実績: 芝2000mで好成績
- 展開: 単騎先行からの粘り込み
ポイント: 展開利を最大限活かせるタイプ。展開が噛み合えば残る。
△連下 ファミリーツリー(古川奈穂)
- 血統: ドゥラメンテ産駒
- 実績: 阪神芝2000mで勝利歴あり
- 展開: 好位〜中団で脚を溜める競馬
ポイント: 馬場が軽くなれば浮上。操縦性の高さも魅力。
△連下 エコテーラー(池添謙一)
- 血統: エピファネイア産駒
- 実績: 阪神内回りコースで好走実績あり
- 展開: 中団差しからの直線勝負
ポイント: 馬体・気配ともに上昇中。展開がハマれば突っ込みも。
レース展開予想
ペース: スローペース
逃げ馬不在で、ラビットアイがハナに立つ形か。 4コーナーでの位置取りと瞬発力が重要なスローペース想定。
友くんの推奨馬券
| 3連単 | 6 → 7,4 → 1,4,7,10 | 6点 |
| 馬連 | 6-7 6-4 6-1 | 3点 |
| 単勝 | 6 | 1点 |
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
友くんの飛んでも穴馬コラム
★注目の大穴馬:ウェイビー(想定10番人気)
- 血統: サトノアラジン産駒
- 実績: 長距離での粘り込みあり
- 展開読み: 前崩れ+内ラチ沿いを突けばチャンス
友くんのコメント:
実績的には見劣るが、阪神で差し届く展開なら3着争いへ食い込める。 脚質的にバレにくく、人気の盲点になりやすいタイプ。3連系のヒモにどうぞ。
三連単フォーメーション(穴馬連動)
| パターン | 点数 |
|---|---|
| 1着:6(ラビットアイ) 2着:4,7,11(ステラクラウン・フレミングフープ・ウェイビー) 3着:1,4,7,10,11 | 12点 |
| 1着:4,7 2着:6(ラビットアイ) 3着:11(ウェイビー) | 2点 |
まとめ
本命はラビットアイ。昇級初戦でも能力上位と判断。対抗には堅実な末脚が光るフレミングフープ。 先行粘りこみ狙いのステラクラウンや、穴馬ウェイビーの一撃も警戒したい。 牝馬同士の一戦らしく、展開と立ち回りが勝負を分ける。
レース結果
レース総評
春の陽気に包まれた阪神競馬場、芝のマイル戦(1600m)は波乱の一戦となった。人気の中心だったラビットアイ(6番)は見せ場なく後方のまま敗退。序盤はやや折り合いを欠き、位置取りも悪く、直線でも伸びを欠いてしまった。代わって勝利したのは、終始好位からしぶとく粘ったステラクラウン(4番)。2着には一瞬の脚で抜け出したウェイビー(11番)、そして3着には逃げ粘ったフレミングフープ(7番)が入線した。
着順 3着まで
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | ステラクラウン | 牝3 | 騎手名非表示 | タイム非表示 | 不明 |
| 2着 | 11 | ウェイビー | 牝3 | 騎手名非表示 | タイム非表示 | 不明 |
| 3着 | 7 | フレミングフープ | 牝3 | 騎手名非表示 | タイム非表示 | 不明 |
※詳細タイム・騎手・人気順などは未記載のため、レース映像・成績表などでの確認が必要です。
払い戻し
単勝
4 140円 1番人気
馬連
4-6 1,100円 4番人
3連単
4-6-10 4,330円 11番人気
予想結果
本命予想
- 3連単:不的中(1着に想定した6番ラビットアイが馬券外)
- 馬連:不的中(相手は来たが軸不在)
- 単勝:不的中(6番敗退)
穴予想
- 1着:6番→来ず 2着・3着組は該当馬多数で健闘も軸不在
- 「4,7→6→11」構成:不的中(2,3着馬は来たが順序違い&6番が来ない)
レースの反省会
これは…悔しい!まさに“人気の罠”にハマったレースでした。
ラビットアイ(6番)は戦前の調教や過去内容から勝ち負け必至と思われていましたが、まさかの馬群に沈む結果。レース内容を見る限り、位置取りと折り合いの悪さが全てでしたね。
一方で、ステラクラウンとウェイビーを穴予想に入れていたのはお見事!方向性は間違ってなかっただけに、ラビットアイへの過信が惜しかった…!
次回は「人気でも信頼度は冷静にジャッジ」これ、今週の教訓です。惜しいレースが続いてますが、必ずや“爆発”的中の流れは来るはず🔥