2025年3月23日、阪神競馬場で行われる鳴門ステークス(ダート1400m)は、スピード自慢が揃う一戦。注目は前走快勝のジャスティンアース。鋭い先行力と末脚を兼ね備え、ここでも勝ち負けになるだけの力は十分。展開はハイペース濃厚で、後半にバテない持続力も重要。本命はこのジャスティンアース。人気馬以外にも、地力ある差し馬や前で粘れるタイプに注意を払いたい。
レース情報
- 開催日: 2025年3月23日(日)
- 開催地: 阪神競馬場
- レース番号:10R
- 発走時間: 15時10分(予定)
- コース条件: ダート1400m(右)
- 天候: 晴
- 馬場状態: 良
- 本賞金: 1840万円 / 740万円 / 460万円 / 280万円 / 184万円
出走馬情報
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タマモダイジョッキ | 牡7 | 58.0 | 武豊 | 栗東・緒方 |
| 2 | ヒルノドゴール | 牡4 | 58.0 | 岩田康 | 栗東・北出 |
| 3 | ゼウスバイオ | 牡6 | 58.0 | 池添 | 栗東・畑端 |
| 4 | ウナギノボリ | 牡6 | 58.0 | 松若 | 栗東・東田 |
| 5 | エイシンレジューム | 牡5 | 58.0 | 藤岡佑 | 栗東・中尾 |
| 6 | フェルヴェンテ | 牡5 | 58.0 | 坂井 | 栗東・宮 |
| 7 | ナッカーフェイス | 牡6 | 58.0 | 高倉 | 栗東・北出 |
| 8 | ペプチドタイガー | 牡5 | 58.0 | 岩田望 | 栗東・吉村 |
| 9 | エンヤラヴフェイス | 牡4 | 58.0 | 吉村 | 栗東・森田 |
| 10 | ジャスティンアース | 牡4 | 58.0 | 鮫島駿 | 栗東・杉山晴 |
| 11 | フームスムート | 牡8 | 58.0 | 古川吉 | 美浦・水野 |
| 12 | メイショウヒューマ | 牡7 | 58.0 | 田口 | 栗東・藤岡 |
| 13 | メイショウタイゲイ | 牡6 | 58.0 | 松山 | 栗東・荒川 |
| 14 | ジュノー | セ7 | 58.0 | 酒井 | 美浦・田中勝 |
| 15 | ホウオウスーペリア | 牡5 | 58.0 | 菅原明 | 栗東・吉岡 |
| 16 | プラチナジュビリー | 牝5 | 56.0 | 高杉 | 美浦・田村 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 ジャスティンアース(鮫島駿)
- 血統: ミッキーアイル産駒
- 実績: 前走快勝、1400mベスト条件
- 展開: 先行抜け出しの理想形に持ち込める
スピードと粘りを兼ね備えた馬。前走内容からも昇級でも即通用の力がある。引き続き好位から運べれば、勝ち切りまで期待できる。
○対抗 ヒルノドゴール(岩田康)
安定感ある先行タイプで、阪神ダートも得意。流れに乗れれば粘り込み可能。
▲単穴 フェルヴェンテ(坂井)
末脚の破壊力は魅力。ペースが流れれば浮上のチャンスが出てくる。
△連下 ペプチドタイガー(岩田望)
時計のかかる馬場なら前進可能。自在な立ち回りが強み。
☆穴 プラチナジュビリー(高杉)
牝馬ながらダート適性が高く、軽ハンデを活かして突っ込んでくる可能性あり。
レース展開予想
ペース: ハイペース
複数の先行タイプが揃い、前半はかなり速くなりそう。隊列は早めに決まり、先行争いが激化する構図。
中団で控えるタイプに展開が向きやすく、直線勝負で末脚を伸ばせる馬が台頭する可能性が高い。
友くんの推奨馬券
- 3連単|10 → 2 → 6,8,16|3点
- 馬連|10-2 10-6 10-16|3点
- 単勝|10|1点
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※馬券の購入は自己責任でお願いいたします。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
まとめ
阪神ダート1400mの鳴門ステークスは、ハイペースの展開予想。ジャスティンアースのスピードと安定感に期待し、本命視。差し勢や先行残りのラインにも目を配りつつ、的確な馬券構成で勝負したい。
レース結果
レース情報
- 阪神競馬場
- 鳴門ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
レースの概要
2025年3月23日(日)、阪神ダート1400mで行われた3勝クラス・鳴門ステークスは、1番人気ジャスティンアースが力強く抜け出して完勝。好位追走から直線であっさり先頭に立つと、後続の追撃を寄せ付けず2馬身差で快勝した。2着は3番人気ペプチドタイガー、3着には4番人気フェルヴェンテが入線。上位人気馬同士の決着となり、堅実な結果となった。
レース総評
好天の阪神、ダートは良馬場。ジャスティンアースは道中4番手を確保し、終始リズムの良い競馬。コーナーで楽に進出すると、直線半ばで抜け出して危なげない勝利。時計的にも1:24.6と上々で、昇級戦でも期待がかかる内容だった。2着ペプチドタイガーも上がりの脚を使って食らいついたが、勝ち馬に完敗。フェルヴェンテは好位からしぶとく脚を伸ばし3着確保。ヒルノドゴールやホウオウスーペリアらも僅差の接戦で、上位の力は拮抗していた印象。
着順 3着まで
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 10 | ジャスティンアース | 牡4 | 鮫島克駿 | 1:24.6 | 1人気 |
| 2着 | 8 | ペプチドタイガー | 牡5 | 岩田望来 | 1:24.9 | 3人気 |
| 3着 | 6 | フェルヴェンテ | 牡5 | 坂井瑠星 | 1:25.1 | 4人気 |
払い戻し
- 単勝:10番 160円
- 馬連:8-10 660円
- 3連複:6-8-10 1,740円
- 3連単:10→8→6 4,330円
友くんの一言
・ジャスティンアースは能力全開の勝利。ダート1400mでの安定感は一級品で、次走OP戦でも勝負になる器。ペプチドタイガー、フェルヴェンテも崩れず走っており、上位陣は今後のレースでも軸にできる存在。なお、ジュノー号は枠内での駐立不良でレースに影響を与える形となった点は気がかり。ダート短距離戦はスピードと機動力のバランスが鍵。前付けできる馬がやはり有利だ。