2025年4月27日(日)、東京競馬場11Rは「第60回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ・芝2000m)」。 オークスへの重要な前哨戦であり、素質馬たちが集う春の女王への登竜門。 長い直線を持つ東京芝コースならではの末脚勝負に注目し、中穴から一発を狙っていきたい。
レース情報
- 開催日: 2025年4月27日(日)
- 開催地: 東京競馬場
- レース番号:11R
- 発走時間: 15時45分
- コース条件: 芝2000m(左)
- 天候: 晴
- 馬場状態: 良
- 本賞金: 1着5200万 / 2着2100万 / 3着1300万 / 4着780万 / 5着520万
過去傾向分析(直近5年)
良馬場決着が基本
過去5年のすべてが良馬場での決着。スローからの上がり勝負が主流だ。
スローペース濃厚
前半1000mは61秒前後のペースが定番。最後の末脚勝負に備える必要がある。
上がり3F最速馬の勝率が高い
直線の長さを活かして、上がり最速で突き抜けた馬が圧倒的に有利。
キャリア3戦以内でも通用
素質重視で臨んできた馬の好走例が目立つ。キャリアの浅さは気にしなくて良い。
1番人気はやや苦戦傾向
過去5年で1番人気馬の勝率は40%。抜群の信頼とまでは言えないレースだ。
出走馬情報
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タガノアビー | 牝3 | 55.0 | 藤岡佑介 | 栗東・千田輝彦 |
| 2 | ロートホルン | 牝3 | 55.0 | 横山武史 | 美浦・加藤征弘 |
| 3 | ドーギッド | 牝3 | 55.0 | 吉田豊 | 栗東・矢作芳人 |
| 4 | エンジェルブリーズ | 牝3 | 55.0 | 横山典弘 | 美浦・中舘英二 |
| 5 | タイセイプランセス | 牝3 | 55.0 | 石橋脩 | 美浦・池上昌和 |
| 6 | ティラトーレ | 牝3 | 55.0 | 木幡巧也 | 美浦・牧光二 |
| 7 | ブラックルビー | 牝3 | 55.0 | 戸崎圭太 | 美浦・田中博康 |
| 8 | マーゴットレジーナ | 牝3 | 55.0 | 北村宏司 | 栗東・小林真也 |
| 9 | ゴーソーファー | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 | 美浦・手塚貴久 |
| 10 | カムニャック | 牝3 | 55.0 | A.シュタルケ | 栗東・友道康夫 |
| 11 | ホウオウタイタン | 牝3 | 55.0 | 佐々木大輔 | 栗東・須貝尚介 |
| 12 | ヴァルキリーバース | 牝3 | 55.0 | C.ルメール | 美浦・田中博康 |
| 13 | ルクスジニア | 牝3 | 55.0 | 池添謙一 | 栗東・平田修 |
| 14 | マイスターヴェルク | 牝3 | 55.0 | 杉原誠人 | 美浦・勢司和浩 |
| 15 | ロンドボス | 牝3 | 55.0 | 西塚洸二 | 栗東・藤原英昭 |
| 16 | ロジャリーマイン | 牝3 | 55.0 | 菅原明良 | 美浦・久保田貴士 |
| 17 | ハギノピアチェーレ | 牝3 | 55.0 | 藤懸貴志 | 栗東・高野友和 |
| 18 | エストゥペンダ | 牝3 | 55.0 | 三浦皇成 | 美浦・高柳瑞樹 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 ヴァルキリーバース(C.ルメール)
- 血統: ハーツクライ産駒
- 実績: 2戦2勝、東京芝2000m向きの持続力タイプ
○対抗 ロートホルン(横山武史)
- 血統: キタサンブラック産駒
- 実績: クイーンC5着、東京経験あり
▲単穴 ブラックルビー(戸崎圭太)
- 血統: キズナ産駒
- 実績: 前走東京芝1800m快勝、勢い十分
△連下 エストゥペンダ(三浦皇成)
- 血統: モーリス産駒
- 実績: 上がり速い競馬で光る脚力
△連下 カムニャック(A.シュタルケ)
- 血統: ドゥラメンテ産駒
- 実績: 底を見せておらず、一発の魅力あり
レース展開予想
ペース: スローペース
逃げ馬不在で、1000m通過は61秒前後のスロー。 直線の瞬発力勝負に持ち込み、ヴァルキリーバースが中団から鋭く差し切る展開。 後方から上がり最速を使える馬にもチャンスはあり、ロートホルンやブラックルビーも浮上の可能性。
友くんの推奨馬券
| 3連単 | 12 → 2、7 → 2、7、18、10 | 6点 |
| 馬連 | 12-2 12-7 12-18 | 3点 |
| 単勝 | 12 | 1点 |
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
まとめ
オークスへの最重要ステップ・フローラステークス。 素質と末脚勝負を重視し、ヴァルキリーバースを軸に中穴勢を絡めた構成で勝負したい。