2025年3月16日(日)、中山競馬場8Rで行われる4歳以上1勝クラス(ダート2400m・定量)。天候は雨、馬場は不良と発表されています。長距離ダート戦はペースが落ち着くことが多く、スタミナと耐久力が問われる一戦です。
本命はタケルゴールド。前走の東京2100m戦では2着に好走し、距離適性の高さを証明。持続力勝負になれば、ここでも勝ち負けになると判断しました。
レース情報
- 開催日: 2025年3月16日(日)
- 開催地: 中山競馬場
- レース番号: 8R
- 発走時間: 13時55分
- レース名: 4歳以上1勝クラス
- コース: ダート2400m(右)
- 条件: 4歳以上1勝クラス(混合)(指定)定量
- 天候: 雨 / 馬場状態: 不良
- 本賞金(万円): 1着800 / 2着320 / 3着200 / 4着120 / 5着80
出走馬一覧(馬番順)
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 前走 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マルチライセンス | セ4 | 柴田大知 | 10着(東京2100m) |
| 2 | タケルゴールド | 牡4 | C.ルメール | 2着(東京2100m) |
| 3 | コンテソレーラ | 牝4 | 津村明秀 | 5着(東京2400m・芝) |
| 4 | クールシェルタ | 牡6 | ▲石神深道 | 9着(京都1800m) |
| 5 | アスクヒロイズガイ | 牡4 | 菅原明良 | 4着(小倉2400m) |
| 6 | サトノリアン | 牡4 | 杉原誠人 | 5着(小倉2400m) |
| 7 | エアロソニック | 牡4 | ▲長浜鴻緒 | 8着(中山2500m) |
| 8 | サトノバトラー | セ7 | 原優介 | 7着(東京2100m) |
| 9 | ディアスポラ | 牡4 | 松岡正海 | 5着(東京2100m) |
| 10 | ブレイヴアロウ | 牡5 | 木幡巧也 | 4着(東京2100m) |
| 11 | オウケンシルヴァー | 牡4 | 木幡育也 | 3着(中山1800m) |
| 12 | シーリュウシー | 牡4 | 戸崎圭太 | 6着(小倉2400m) |
| 13 | セイウンガレオン | セ6 | 内田博幸 | 3着(東京2100m) |
| 14 | マウリノ | 牡4 | 武藤雅 | 16着(小倉1700m) |
| 15 | パッカパッカブー | 牡4 | 菊沢一樹 | 10着(中山2400m) |
| 16 | トゥザヒロイン | 牝6 | 大野拓弥 | 15着(東京2100m) |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 タケルゴールド(C.ルメール)
- 血統: モーニン × ヒシアルコル(母父 ダイワメジャー)
- 実績: 2着(東京2100m)
- 展開: 先行
ポイント: 前走の東京2100m戦で2着に好走。距離適性があり、不良馬場もこなせるパワー型。ルメール騎手の手綱さばきにも期待。
○対抗 アスクヒロイズガイ(菅原明良)
- 血統: マインドユアビスケッツ × アンバーミニー(母父 ダイワメジャー)
- 実績: 4着(小倉2400m)
- 展開: 先行~差し
ポイント: 長距離適性があり、小倉2400mで好走。持ち時計を考慮すると、展開次第では勝ち負け。
▲押さえ オウケンシルヴァー(木幡育也)
- 血統: ニューイヤーズデイ × メロウメロディ(母父 キャプテンスティーヴ)
- 実績: 3着(中山1800m)
- 展開: 先行
ポイント: 前走は中山1800m戦で3着。距離延長がプラスに働けば、好走の可能性あり。
△押さえ セイウンガレオン(内田博幸)
- 血統: ドゥラメンテ × フィールグリュック(母父 ストラヴィンスキー)
- 実績: 3着(東京2100m)
- 展開: 差し
△押さえ サトノバトラー(原優介)
- 血統: キングカメハメハ × ベルワトリング(母父 Dushyantor)
- 実績: 7着(東京2100m)
- 展開: 差し
レース展開予想
ペース: スローペース
- 先行勢が手薄なため、タケルゴールド、アスクヒロイズガイが前を主張。
- 中団にオウケンシルヴァー、セイウンガレオンが控え、直線勝負。
- 不良馬場のため、パワー型の先行馬が有利な展開を想定。
- タケルゴールドが押し切る展開になりやすい。
友くんの推奨馬券
3連単(フォーメーション)
1着: タケルゴールド
2着: アスクヒロイズガイ、オウケンシルヴァー
3着: アスクヒロイズガイ、オウケンシルヴァー、セイウンガレオン、サトノバトラー
→ 6点
馬連
タケルゴールド – アスクヒロイズガイ
タケルゴールド – オウケンシルヴァー
タケルゴールド – セイウンガレオン
→ 3点
単勝
タケルゴールド
まとめ
本命タケルゴールドは前走東京2100m戦で2着に好走し、距離適性の高さを証明。対抗のアスクヒロイズガイも長距離適性があり、展開次第では勝ち負け。オウケンシルヴァー、セイウンガレオンもスタミナ勝負なら浮上の可能性がある。スローペースの消耗戦になれば、前で運ぶ馬が有利と見て、馬券を組み立てたい。