2025年4月9日、川崎競馬場で行われる第74回川崎記念(JpnI)はダート2100mの交流重賞。注目の一戦を制するのは、堅実な末脚と実績を兼ね備えたグランブリッジ。JBCレディスクラシックをはじめ牝馬ながら牡馬相手に好走を重ね、川崎コースでの適性も証明済み。鞍上に迎えるモレイラ騎手の手綱さばきにも期待がかかる。強敵揃いの一戦だが、展開次第で戴冠のチャンスは十分にある。
レース情報
- 開催日: 2025年4月9日(水)
- 開催地: 川崎競馬場
- レース番号:11R
- 発走時間: 20時10分
- コース条件: ダート2100m(左)
- 天候・馬場状態: 不良想定
- 本賞金: 1着1億円、2着3500万円、3着2000万円、4着1000万円、5着500万円
出走馬情報
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ライトウォーリア | 牡8 | 57.0 | 吉原寛 | 川崎・内田勝 |
| 2 | サヨノネイチヤ | 牡6 | 57.0 | 西啓太 | 大井・坂井英 |
| 3 | ガルボマンボ | 牡6 | 57.0 | 山中悠 | 船橋・田中力 |
| 4 | ダイシンピスケス | 牡7 | 57.0 | 戸崎圭 | JRA・森秀行 |
| 5 | ポタジェ | 牡8 | 57.0 | 岩田望 | JRA・友道康 |
| 6 | ディクテオン | セ7 | 57.0 | 矢野貴 | 大井・荒山勝 |
| 7 | サンライズジパング | 牡4 | 57.0 | 幸英明 | JRA・新谷功 |
| 8 | メイショウハリオ | 牡8 | 57.0 | 濱中俊 | JRA・岡田稲 |
| 9 | キリンジ | 牡5 | 57.0 | 笹川翼 | 大井・渡邉和 |
| 10 | ミックファイア | 牡5 | 57.0 | 御神訓 | 大井・渡邉和 |
| 11 | メイショウフンジン | 牡7 | 57.0 | 酒井学 | JRA・西園正 |
| 12 | グランブリッジ | 牝6 | 55.0 | モレイラ | JRA・新谷功 |
| 13 | リーチアディール | 牡7 | 57.0 | 増田充 | 川崎・加藤誠 |
友くんの推奨馬5頭(本命・対抗・押さえ)
◎本命 グランブリッジ(モレイラ)
- 血統: 父シニスターミニスター × 母ディレットリーチェ
- 実績: JpnI・JpnII勝ち多数、牝馬ながら川崎記念2年連続挑戦
- 展開: 中団からの差しが板についている
ポイント:
前走ダイオライト記念で牡馬相手に好走。川崎も実績あり、力の要る馬場も問題なし。モレイラ騎手の手綱も大きな魅力。
○対抗 サンライズジパング(幸英明)
- 血統: 父キズナ × 母サイマー
- 実績: ジャパンダートクラシック3着
- 展開: 先行抜け出しが理想
ポイント:
4歳馬ながら完成度は高く、今後のダート路線の主役候補。長めの距離も守備範囲で、勝ち負け可能。
▲単穴 メイショウハリオ(濱中俊)
- 血統: 父パイロ × 母メイショウオウヒ
- 実績: 帝王賞・JBCクラシック勝ち
- 展開: 溜めて末脚勝負
ポイント:
展開待ちの面もあるが能力は折り紙付き。不良馬場は苦にせず、一発ある。
△連下 ディクテオン(矢野貴)
- 血統: 父キングカメハメハ
- 実績: 白山大賞典勝ち
- 展開: 自在に動ける中距離型
ポイント:
地方ダートのスペシャリスト。重馬場でこそ持ち味が出る。
△連下 ミックファイア(御神訓)
- 血統: 父シニスターミニスター
- 実績: 地方で7勝、古馬一線級と互角
- 展開: 中団からの差し・追い込み
ポイント:
中央でも揉まれてきた経験を活かし、スムーズなら上位可能。
レース展開予想
ペース: ミドルペース
逃げるのはメイショウフンジンかディクテオン。サンライズジパングが2列目からプレッシャーをかけ、グランブリッジはその後ろで脚を溜める展開。直線で馬群がばらけ、末脚勝負になればグランブリッジ有利。
友くんの推奨馬券
| 券種 | 買い目 | 点数 |
|---|---|---|
| 3連単 | 12 → 7、8 → 6、10、11 | 6点 |
| 馬連 | 12-7 12-8 12-6 | 3点 |
| 単勝 | 12 | 1点 |
注意事項
- ※本予想は的中を保証するものではありません。
- ※20歳未満の方は馬券を購入できません。
まとめ
川崎記念はグランブリッジの巻き返しに注目。展開もハマる可能性が高く、牝馬ながら中心視。対抗には先行策が得意なサンライズジパング、差し脚確かなメイショウハリオも有力。全体的に差し馬有利の流れを想定。
友くんの「飛んでも穴馬」コーナー
💥穴馬推奨:ミックファイア(牡5・御神本訓史)
推奨理由
- 昨年の南関三冠馬で、大井2000mでは無類の強さを発揮していた実績馬。
- 中央挑戦後は苦戦も、元々の自力は高く、地方ダートなら再浮上の可能性あり。
- 特に今回は得意の左回り、2100mも守備範囲で、内枠の先行勢が崩れる展開になればまとめて差してきても不思議はない。
- 騎手は地方のトップ・御神本騎手。乗り替わりではなく継続騎乗で仕上げてきた。
🧠穴馬視点からの展開予想
前に行きたい馬が多く、ハイペース気味になる可能性があり、
道中タメた馬が直線で浮上する「差し→差し」の決着も視野。
グランブリッジが抜け出したところに、ミックファイアが食い下がる展開に妙味あり。
🧮3連単穴馬軸フォーカス馬券
友くんの推奨馬券(穴馬ミックファイア軸)
| 券種 | 買い目 | 点数 |
|---|---|---|
| 3連単フォーメーション | 10 → 12、7 → 1、6、8、12、7 | 8点 |
| 3連単フォーメーション | 12、7 → 10 → 1、6、8、12、7 | 8点 |
| 馬連 | 10-12 10-7 10-6 | 3点 |
- ミックファイアを【1着】に据えたパターンと【2着】に据えたパターンを両睨み。
- グランブリッジ(12)とサンライズジパング(7)は信頼のおける相手。
- ダイシンピスケス(4)やメイショウハリオ(8)も3着候補で狙い目。
川崎記念レース結果
レース総評
2025年4月9日(水)川崎競馬場で行われたダート2100mのJpnI競走「第74回川崎記念」は、8歳の古豪メイショウハリオ(8番)が豪快に先行勢を差し切り、見事優勝!終始好位から脚を溜め、直線では抜け出す完璧なレース運びだった。
2着は地方所属ながら堂々とした走りを見せたディクテオン(6番)、そして3着には1番人気のサンライズジパング(7番)が入線。JRA勢と地方勢が入り乱れる中、実力馬がしっかりと力を発揮した一戦だった。
着順 3着まで
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 所属 | 性齢 | 騎手 | タイム | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 8 | メイショウハリオ | JRA | 牡8 | 濱中俊 | 2:18.0 | 3人気 |
| 2着 | 6 | ディクテオン | 大井 | セ7 | 矢野貴之 | 2:18.1(3/4) | 6人気 |
| 3着 | 7 | サンライズジパング | JRA | 牡4 | 幸英明 | 2:18.2(1/2) | 1人気 |
払い戻し
- 単勝:8番 630円
- 馬連:6-8 3,570円
- 3連複:6-7-8 1,510円
- 3連単:8→6→7 22,510円
予想結果(友くんの推奨馬券)
- 3連単:不的中(本命の12番グランブリッジは6着)
- 馬連:不的中(12番が馬券外)
- 単勝:不的中(12番 6着)
予想結果(穴予想)
- 3連単フォーメーション(10→12,7→1,6,8,12,7):不的中
- 3連単フォーメーション(12,7→10→1,6,8,12,7):不的中
- 馬連(10-12、10-7、10-6):不的中
レースの反省会
いや〜今回は“10番推し”が裏目に出ましたね…!
10番ミックファイアは、道中は好位につけていたものの、勝負どころからジリジリと後退。最終的には9着と大敗…。地元大井のエースとして期待されていましたが、距離か、馬場か、あるいは展開か。まさに“迷走ファイア🔥”になってしまいました…。
ですが!相手選びは大正解!
メイショウハリオ(8)、ディクテオン(6)、サンライズジパング(7)という決着は、穴予想のヒモにすべて入っていた点は見逃せません!構成をほんの少し変えれば的中していた組み合わせ。これはもう「惜しい」の一言。
今回の教訓はズバリ、「軸に固執しすぎるな」ですね。全体の流れは読めているので、次はフォーメーションの軸パターンを増やす工夫をすれば、しっかり馬券圏内に届きそうです!
気を取り直して、次は的中報告、期待してますよ〜🔥🎯